とよくら産後ケアハウスの願い

女性は、妊娠・出産を機会にからだも心も大きく変化します。
今まで自分中心の生活だったのが、赤ちゃんにとって「良いこと」って?と
考えるようになったり、自分の身体と向き合う機会にもなります。
とよくら産後ケアハウスでは、妊娠中から出産・育児に向けてのかけがいのない時期を、「ここにきて良かった!」と言っていただけるよう、お手伝いいたします。

とよくら産後ケアハウスのスタッフ

ママと赤ちゃん、そしてそのご家族が安心してお過ごしいただけるよう
経験豊富な産後ケア専門のスタッフがサポートいたします。

代表
豊倉節子
SETSUKO TOYOKURA
いつの時代にあっても子どもの健やかな成長を願う親の姿は変わりません。
私たちが願うのは、いつでも手を差し伸べられる身近な存在でありたいということ。
子育ては楽しいことばかりではありません。
つらいとき、悲しいとき、苦しいとき、泣きたいときにでも、
共有できる仲間が集う拠点となっております。
一人でも多くの方が幸せな気持ちで子育てができるよう願っております。
略歴
1977年 4月 神奈川県立母子保健センター 勤務
1985年 4月 川崎市民生局 勤務
1989年 4月 けいゆう病院 勤務
1994年10月 豊倉助産院 開設
2012年10月 とよくら産後ケアハウス 豊倉助産院 東京赤坂に 開設
2019年10月 とよくら産後ケアハウス 東京田園調布に 移転

表彰等
2000年11月 母子保健奨励賞
2005年11月 横浜市保健医療功労者表彰
2006年11月 日本家族計画会長表彰
2009年11月 神奈川県保健衛生表彰
2010年 5月 神奈川県看護賞
2011年 2月  医療功労賞
2011年11月 厚生労働大臣表彰
院長
平田 未奈
MINA HIRATA
当産後ケアハウスは、ママの身体の回復を促し、自宅での生活をイメージしながら育児に慣れるための場所です。そのため基本的には24時間母児同室です。授乳と休息をどのように両立していくのか、家事や家族との時間をどのように作るのか、仕事復帰はできるのか、先のことを思って不安になることもあるでしょう。インターネットで沢山の情報は得られますが、ご自分にとって必要な情報はどれなのか分からず振り回されてしまうことも多いです。まずはゆっくりお話を聞かせてください。ママの最終的な希望や目標をお聞きした上で、今できることを共に考え、できるだけご希望に添えるようにお手伝いさせて頂きます。
略歴
愛知県岡崎市出身
2004年3月 三重県立看護大学卒業
2004年4月 助産師、看護師、保健師免許取得
2004年4月 トヨタ記念病院母子医療センター勤務
2011年4月 豊倉助産院 勤務

表彰等
2017年 横浜市母子保健医療功労者表彰
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