よくあるご質問 Q&A 

今までに多かったお問合せ、ご質問をまとめています。

1. 「助産院の見学はできますか?」

是非、見学をなさってください。
妊娠・出産ライフをどのように過ごしたいか。考える機会にもなると思います。
また、出産はどこでしようか(里帰り、病院、助産院など)お考え中の方も、考えるための参考になると思います。できればパートナーとご一緒にお出で下さい。

2.「わたしは初めてのお産なのですが・・・不安です。」

初めてのことは、どなたも心配や不安が大きいですね。
育児や食事のことなど自宅に戻られてから困らないように、滞在中にご一緒に考えていきましょう。

ご自宅に戻られてからも、心配なことがありましたら、ご連絡ください。
3.「赤ちゃんが生まれると、親子三人で楽しく暮らす予定です」

「親子三人で楽しく・・・」考えただけでワクワクしますね。

パートナーの方は時間が取れますか。産後は妊娠によって変化したからだが、ゆっくり回復していくために、1か月ぐらい必要です。産後の食事や家事のお手伝いをしてくださる期間を考えても良いと思います。
4.「できるだけ母乳で育てたいと思っています。母乳って出ますか?」

母乳の量やたくさん出る時期などは、個人差があると言われています。
おっぱい相談外来も行っておりますので、ご相談ください。

5.「産後ケア利用中には、どんなサービスが受けられますか」
赤ちゃんのお世話の仕方、おっぱいのケア、アロマセラピー、からだにやさしい食事、産後の生活についてなどありますが、おひとりおひとりのご希望を伺いながら、ご希望に沿ってサポートさせていただきます。
6.「産後ケア利用は、いつから予約ができますか?」

まずは事前に見学頂き、産後ケア利用登録をして頂いた上で、改めてお産後に入院日の予約をして頂く流れとなります。連携医療機関の受診の時期などで、15週ぐらいまでには一度来ていただきたいのですが、まずはご相談ください。

7.「産後ケア利用は上の子と一緒に泊まれますか?」

一緒にご利用いただけます。お子様の年齢によっては外部の日中保育の必要性も考えられます(費用は自己負担)。また、ご家族利用のお部屋の調整などもありますので、ご希望がある際には、事前にご相談ください。

8.「お産もできるんですか?」

助産院ですので、もちろんお産もできます。
どうぞ、見学にお出で下さい。

9.「助産院でのお産に興味があります。いつまでに行けばよいのですか?」

医療機関で予定日が確定しましたら、いらしてください。
連携医療機関に受診していただく必要がありますので、15週から20週までに      はお出で下さい。

10.「妊婦健診のスケジュールはどうなっているでしょうか?」

助産院と連携医療機関での健診があります。
詳しくは、「妊婦健診スケジュール」をご覧ください。

11.「妊婦健診受診票は使えるのでしょうか?」

一部利用可能です。市町村・区によって、妊婦健診の助成内容はやや異なります。
東京都内ですと、一般的に、助産院でのお産での受診票の利用は里帰り分娩扱いになりますので、連携医療機関でのポイント健診時には利用できますが、助産院での健診時には使用はできません。
助産院での健診費用に関しては、お産後1年以内に役所に申請をしていただき、現金または振込での償還払いになります。
より具体的には、インターネットで「住民票のある市町村・区 妊婦健診」で検索していただきますと、健診助成額、償還申請方法などが調べることができます。当院では、申請時に必要な領収書の発行など、準備しておりますのでご安心ください。

12.「連携医療機関はどこですか?」

当院では、ご利用いただくご家族の、安心で快適な妊娠・出産・産後の時間を、各医療機関との連携によって、サポートさせていただくシステムをとらせていただいています。連携医療機関は、以下です。
日赤医療センターhttp://www.med.jrc.or.jp/hospital/clinic/sanka/index.html 

また、助産院での健診の合間には医療機関でのポイント健診をしていただきます。
各医療機関でのポイント健診の時期に関しては、こちらをご覧ください。